この技術は、学生主動のベンチャー企業A&F(本社:東京)が4月1日付で発表したもの。発表に先駆け、地域清掃など環境保護活動に力を入れている楽天株式会社(本社:東京)は、この取り組みに賛同。4月1日より、楽天が運営するポータルサイト「Infoseek 楽天」で技術導入することとなった。
技術開発者の1人であるA&F代表の畠山さんは、技術開発の目的について、「インターネットの利用者が年々増加することに着目し、Web利用とエコ技術の融合が実現できれば地球環境保護の画期的な道筋になるのでは…と思い、研究を始めました。この技術で、1ユーザあたり年間約410gのCO2排出を抑制するとのデータもあります。今後も業界内で普及できるよう努力します」と意気込みを語った。
ただ、Webと環境保護は親和性の高くない分野。また、楽天側からの発表は一切なく、今日が4月1日エイプリルフールということもあり、真偽のほどは定かではない。担当者に問い合わせたところ、詳細はInfoseek トップページにて告知させているとのことだ。






