▼帽子
夏の太陽の下に長時間いるのだから、つばの大きな帽子は不可欠。帽子なしでフェスに参加することほど無帽…、いや、無謀
なことはありません!! 公園の敷地内のフェスなどの場合、常設の売店で帽子を売ってることも多いので、忘れた人は、
ちょっとデザインがダサくても、熱射病対策のためにも、ぜひ購入をすすめます。
▼ショルダーバッグ
夏フェスには、必要最低限の荷物しか持っていかない。そして、両手を開けとくことも大
切です。となると、バックはショルダ−、ペットボトル・ケ−スがあるものが標準かと。足元もスニ−カ−など、歩きやすく。
会場によっては土埃で真っ黒、なんてこともあるので、おニュ−のものは避け、普段履いてるものがベタ−です。
▼携帯食
最近のフェスはフ−ド・エリアも充実してますが、たまたま長蛇の列で、順番を待つとお目当てのア−ティ
ストが始まってしまうなんてことも予想されるます。また、行き帰りの渋滞で、長時間車の中、なんてことも…。
そこで、手軽な栄養食品を持参することをお薦めします。かつてはスニッカ−ズ、今はソイジョイでしょうか。
▼カッパ
雨が降っても傘の使用は(基本的に)出来ません。そこでカッパの登場です。
今ではコンビニで、上だけじゃなく下(ズボン)も売ってます。さらに靴を包むビニ−ル袋を持ってけば完璧。
ただ豪雨となると、前合わせのとこから雨が進入するので、ポンチョ型が一番お薦めです。着てる姿も可愛いし…。
▼日焼け止め・虫除けスプレー
これは夏フェスだけに限らないけど、日焼け止めや虫よけスプレ−など、
肌をまもるための準備も怠らないようにしたい。
タオルを首に巻き、日焼け防止と胸元の汗対策をするのは基本ファッション。
さらに、メイン会場の中ではそうでもないけど、
フ−ド・エリアやトイレの行く途中のちょっとした茂みとかでは、虫に刺される危険も大きい。
そこで虫よけスプレ−の登場だが、最近のはベトベトしないし香りもいいし、シュッとひと吹き、忘れないようにしたい。
▼Tシャツ・パーカー
着替えのTシャツは必需品。昨年のフェスのオリジナルTを着てきて、汗かいたら今年のTを購入し、着替えてもいいし、
お目当てのア−ティストのTを着て、ファンであること周囲に宣言するのもいい。
ただ、野外ゆえ、特に高地では、陽が翳ると一気に気温が下がるので、
ウィンドブレ−カ−やパ−カをクルクル丸めてバックに持参しとくと万全。
準備してきた雨ガッパをパ−カ代わりにしてもいいけど、ややカッコ悪い。風邪ひくよりはいいですが…。
▼冷却シート類
水分をこまめに取らないと、脱水症状を起こし、熱射病の危険もあります。
気分が悪くなったり頭がボ−ッとしてきたら、迷わず救護テントに向うべきです。
未然に防ぐ方法として、「熱サマ・シ−ト」を後頭部の首のあたりは貼る、という手も。これは実際の経験者から聞いた話です。
2008年の「夏特集」は終了いたしました。
なお、情報の更新は停止しておりますので
ご注意ください。たくさんのご利用、誠にありがとうございました。
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